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メモリ増設の落とし穴(AOpen編)
先日、PIO病で持ち込んだ客からTEL

「とりあえず早くなる方法って無い?」

仕様確認。マザーボードは AOpen AX4PE Max

CPUソケットは478なので現行チップは無理。有っても高い。
HDDは壊れてから考えればいいし、変更しても処理速度の向上は微々たるもの。
というわけで、メモリ増設。

このマザーボードのメモリは
PC2700 / PC2100 DDR DIMM x 3 メモリ最大値 : 2GB
うん、まだあるから大丈夫だ。
現状256MB×2枚ささってるので、512MB1枚差して1GBにしておこう。



注):チップセットの制限によりDIMM2 / DIMM3はバンクを共有しているため、DIMM2 / DIMM3共に装着した場合、ダブルサイドのモジュールは半分のメモリ容量認識となります。


えっと、ダブルサイドって何だっけ?(;゚∀。)ゝ”     調べる

シングルサイドはメモリ基板の片側だけに石が載っているもの。
ダブルサイドはメモリ基板の両側に石が載っているもの。

Okay 把握した。

客のPCは256MB×2ささってるから、スロット2と3にそれぞれ差す。
んで、新たに512MBをスロット1に差して、1GBにパワーアップ。
これで問題解決めでたしめでたし。




と行かないんだよなー。
毎月毎月何かトラブル持ってくるからなぁ(;´Д`)


さ、明日はDriveCleaner2006をインスコしちゃった客PCの修復だ。
参考先:
Impress Internet Watch
Symantec security response

ノートン・インターネットセキュリティ 2007 ノートン・インターネットセキュリティ 2007
Windows (2006/09/30)
シマンテック

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GNO | 【2006-11-20(Mon) 18:25:55】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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